犬の環境適応評価シート(ホテル版)

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犬の環境適応評価シート

ペットホテル版 — ご購入者様専用ページ

犬の環境適応評価シート

ペットホテル版(簡易・詳細一体版)
犬名を入力すると上の一覧に反映されます。「+追加」で犬を登録し、一覧から選ぶと、その犬の保存データへ切り替わります。
評価の基本目安: 5=非常に良好(問題なし)〜1=強い問題が持続、を基準に評価してください。各項目に添えた文言はあくまで代表例であり、文言が完全に当てはまらない項目についても、この5〜1の度合いに沿って判断してください。
合計得点(100点満点)
0 / 100点

怪我につながる行動フラグ

点数化はせず、該当の有無のみを記録する。長時間の単独滞在(場面4)・分離場面(場面2)を中心に観察する。該当があれば要注意マークを付け、スタッフ間で共有・獣医師への相談を検討する。

【巡回時の行動観察(時間・頻度の目安つき)】

    【結果として現れる変化(いつ発生したか分からない場合の判定に使用)】

      咬傷行動の段階分け

      Dunbar Dog Bite Scale + Caffrey et al.(2019)改変版。場面5・場面6等で咬傷や咬みつき未遂が発生した場合、以下の段階を用いて記録する。※本シートは段階5までを対象とする。これを超える重大事故が発生した場合は、緊急対応の上、警察・保健所等への報告手続きに従う。
      段階内容
      1空中に向かって咬む・スナップするが、皮膚に接触しない
      2歯が皮膚に触れるが、傷(穴・裂傷)はできない
      31〜4か所の浅い咬傷(犬歯の長さの半分以下)。出血は軽微、または無し
      41か所以上の深い咬傷(犬歯の長さの半分を超える)、または複数箇所の浅い咬傷が広範囲に及ぶ
      5複数回の咬みつきによる深い咬傷が繰り返される、または上記の複数パターンが組み合わさる
      参考文献:Molinaro, H.G.; Smith, E.; Crawford-Paz Soldán, E.; Wynne, C.D.L. Modifying the Attention Bias Test to Assess the Emotional State of Dogs. Animals 2025, 15, 840. https://doi.org/10.3390/ani15060840
      保存・データのやり取り
      入力内容は犬ごとに、この端末へ自動保存されます。別の端末へ送る場合は「データ書き出し」で保存し、AirDropやメールで送信後、受信した端末で「データ読み込み」を選んでください。QRコードでも共有できます。